徳島西環状線・高架下、未着工区、民間貸し出し

 2012/01/27(金)

1/27 徳島新聞に興味のある記事が出ていました。


高架下や未着工区 県道用地を民間貸し出し
(2012/01/27 徳島新聞より)


徳島県は2012年度から、県管理の高架道路下の空き地や、当面着工しない道路建設予定地民間に貸し出す。店舗や貸し駐車場に利用してもらい、地域活性化や歳入確保につなげる。国の規制緩和を受けた措置。徳島外環状道路の西環状線・国府工区(徳島市国府町、1.5km)の高架建設予定地をモデル地区に選び、利用計画の策定に入った。

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県は高架下の空き地や今後5年内は着工しない道路建設予定地などを調査。
西環状線の国府工区は2008年3月に側道が開通し、この間の高架建設予定地(幅10から30m、約2ha)が空き地になっていることからモデル地区に選び、利用計画確定に向けた方針案をまとめた。

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*参考 詳しくは徳島新聞HPをご覧ください↓

 高架下や未着工区 県道用地を民間貸し出し(2012/01/27)






 西環状線・国府工区の側道開通直前(2008/03/20撮影)
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*参考 2008/03/20の様子





 ぐるっと徳島外環状道路(5) 西環状線・高架橋(2010/02/28撮影)
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高架建設予定地が広々と広がっています。
ここが民間貸し出しのモデル地区になります。
現在、高架建設予定地両側の側道を使用しています。

*参考 2010/02/28 の様子





 徳島西環状道路・変化なし(2011/09/25撮影)
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国府町観音寺の国道192号交差点から県道徳島鴨島線の交差点まで
全く変化がありませんでした。
道路標識がある所から山に向かって1.5kmがモデル地区になる場所です。
このように広々と高架建設予定地が広がっています。


*参考 2011/09/25の様子



高架建設予定地の空き地の広さにはただただ圧倒されていました。
いつまでこの状態が続くのだろうかと心配していました。
高架には当面(5年以内)着工しない場所のうち西環状線モデルとして選ばれました。

東環状道路、南環状道路にも大きく高架建設予定地が広がっています。
さあこれからどのように進んで行くのでしょうか。
5年以内に着工!?