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zoom RSS 東京ぶらり旅〜国立西洋美術館〜

<<   作成日時 : 2011/08/31 20:40   >>

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 2011/08/31(水)

東京スカイツリー見物が終わり業平駅より電車に乗りました。
電車の窓に雨粒がポツリポツリと落ちてきました。
上野の国立西洋美術館を目指していました。
(2011/08/26撮影)

 記録的豪雨が…
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15:20頃、地下鉄に乗継、不忍口へやってきました。
雷がなり、土砂降りです。
建物の中にいると外の様子が分からずここにやってきてびっくりです。
すぐそこに西郷隆盛像が見えますが外に出ていく気がしません。

東京に来たのです。
じっとしているわけにはいきません。
外に飛び出しました。

足元では水が川のように流れていました。
靴の中までびしょ濡れになりながら国立西洋美術館までたどり着きました。



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16:00頃、国立西洋美術館に着きました。
玄関口から前庭方面を見ています。
“考える人”が見えます。
前庭のロダンの彫刻をしっかり見たいと思っていたのですがこの雨では出られません。

とにかく美術館の中に入りました。



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まず展覧会「大英博物館 古代ギリシャ展」の鑑賞です。
展覧会特設サイトはこちらから

毎週金曜日は午後8時まで開館しているのでゆっくり回りました。

円盤投げ(ディスコボロス)なんと素晴らしいのでしょう。
本物を見る歓びを感じました。



 ロダン(1840-1917)の彫刻を中心に
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美術館に入って最初の展示空間ロダンの大小さまざまな彫刻が展示されています。
私は若い頃からロダンの彫刻にひかれています。
今回は時間を考えることなくじっくり見ることができます。

青銅時代
ロダンの出世作品。
目覚めつつある青年のういういしい裸体によって、人類文明がまだ発展途上だったという「青銅時代」を象徴した作品。



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〈考える人〉



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〈バルザック〉(最終習作)



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吹き抜け空間に展示されています。
ロダン好きの人間は前になかなか進めません。



 松方コレクションとは…
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〈ネレイスたち〉
モネの絵画の部屋にもロダンの作品が…


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〈フギット・アモール〉(去りゆく愛)



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近代彫刻の展示室
中庭に面した大きな窓の外ではまだ雨が降っています。
ロダンの作品が並んでいます。



 雨が小降りに…
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18:00過ぎ、雨がやっと小降りになってきました。
〈地獄の門〉
暗くなってきましたが近づいて行きました。



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老若男女200を超える人物がひしめき合っています。
残念ながらはっきり見えません。
次回来るときの楽しみにとっておきます。



 前庭彫刻群と免震化
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1995年の阪神淡路大震災で多くの美術品が被災した教訓から、国立西洋美術館では建物の免震改修を終え、前庭の彫刻群の免震化も進めました。
今年3月11日の東日本大震災のこともあり、いかに免震化が大切か分かりました。



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〈考える人〉(拡大作)
地獄の門〉の上方中央に配された〈考える人〉を単独像として拡大しています。



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18:20頃、雨が小降りになったころ国立西洋美術館を後にしました。


テレビのニュースで「記録的豪雨」だったことを知りました。

次回ははとバス観光です。


つづく…

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