藍のであい-阿波藍・ハンガリー藍染展-
2010/02/07(日)「藍のであい-阿波藍・ハンガリー藍染展-」が徳島市の四国大学交流プラザで開催されました。(2/4~2/7)
200年にわたって受け継がれるハンガリーの藍染は化学藍を使っているので鮮やかな色。
徳島の藍染は天然藍を使っているので深みのある色合い。
初の“競演”を楽しんできました。
(2010/02/06撮影)
藍のであい-阿波藍・ハンガリー藍染展- 四国大学交流プラザ3階ギャラリーで「藍のであい-阿波藍・ハンガリー藍染展-」が開催されています。
会場に入ると3m以上ある民族衣装の藍染が目に入ってきます。
このような展示形式は初めてなのでみんなの注目を集めます。
ハンガリーのモホリ・ナジ芸術デザイン大学の学生12人が1点ずつ出品しています。
ハンガリーの藍染は化学染料を使っているので明るい色調になります。
昔このような型に糊をつけ押していきました。
ハンガリーから四国大学に留学しているホルバート・ハンガさんです。
阿波藍で染めたハンガさんの作品です。
ハンガさんは気軽にハンガリーの藍染について説明してくださいました。
阿波藍は・・・「甕(かめ)のぞき」から「搗返し(かちがえし)」まで段階に応じて染めています。
徳島県藍染研究会会員の阿波藍で染めた作品がたくさん展示されています。
素晴らしい絞り染めが揃っています。
藍染の薄い生地を使った印象的なデザインのドレスです。
四国大学“藍の家 ”所蔵古布が十数点展示されています。
Picasaウェブ アルバムのスライドショーに
藍染展の様子をまとめました。
78枚の写真からなっています。
藍のであい-阿波藍・ハンガリー藍染展-
![]()
1. ↑ クリック
2. 左上の「スライドショー」クリック
(F11キーをクリックするとフルスクリーンでご覧いただけます)
藍染めに関する以前の記事はこちらから・・・テーマ: 藍染
ホームページに日本の色としてまとめています。日本の色








