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zoom RSS 読書会・448「清須会議」-三谷幸喜-

<<   作成日時 : 2013/12/17 17:30   >>

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 2013/12/17(火)

文化の森の駐車場周辺はあと一息で完成しそうです。
来年度の徳島南環状道路暫定開通で大きく変わることでしょう。


  「清須会議」 三谷幸喜  幻冬舎文庫
画像

信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹羽長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか? 五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。
(裏表紙より) 



 三谷幸喜
1961年、東京都生まれ。脚本家。舞台、映画、テレビドラマと多方面で執筆活動中。著書に『三谷幸喜のありふれた生活』シリーズ、『これもまた別の話』(和田誠氏との共著)、『むかつく二人』『いらつく二人』『たてつく二人』(清水ミチコ氏との共著)など。
(表紙の裏より)




 話し合い
 ・現代語訳で進める話、最初は違和感があった。
  慣れてくると引き込まれて面白くなった。
 ・心理描写のうまさに感心。
 ・歴史をある程度知っている者は、面白さが倍になる。
 ・歴史が身近になった。
 ・黒田官兵衛(秀吉の参謀)来年NHK大河ドラマの主役である。
  どのような人物なのか楽しみである。
 ・映画を見た。
  本を読んでからだったので、より詳しく人物の心理が分かり楽しめた。
  歴史上の出来事をこのように表現するとはただただ感心するばかり。
 ・………
 ・…… 
 ・…
 
 *参考 映画「清須会議」公式サイト

 

 次回 2014年1月21日(火)

   『不如帰 』 徳冨蘆花 岩波文庫
 



*** 参考 ***

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