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zoom RSS 読書会・447「永遠の0」-百田尚樹-

<<   作成日時 : 2013/11/19 23:41   >>

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 2013/11/19(火)

文化の森では駐車場が大きく変わりつつあります。
2014年度の徳島南環状道路暫定開通をめざし急ピッチで工事が進みます。


  「永遠の0」 百田尚樹  講談社文庫
画像

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、一つの謎が浮かんでくる――。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。
(裏表紙より) 



 百田尚樹
1956年、大阪生まれ。同志社大学中退。放送作家として人気番組「探偵!ナイトスクープ」など多数を構成。2006年、太田出版より刊行された『永遠の0』で作家デビュー。’13年『海賊とよばれた男(上下)』(講談社)で第10回本屋大賞を受賞。他の著書に『輝く夜』『風の中のマリア』『影法師』『ボックス!(上下)』(すべて講談社文庫)、『錨を上げよ』(講談社)、『夢を売る男』(太田出版)などがある。
(表紙の裏より)





 話し合い
 ・百田尚樹、興味のある作家である。
 ・読みやすくぐいぐいと引き込まれて読んだ。
 ・零戦についてよく分かった。
 ・若者はどのような読後感を持つのだろうか……。
 ・映画が楽しみである。
 ・………
 ・…… 
 ・…
 

 次回 2013年12月17日(火)

   『清須会議 』 三谷 幸喜 幻冬舎文庫
 



*** 参考 ***

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