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zoom RSS 読書会・446「変身」-フランツ・カフカ-

<<   作成日時 : 2013/10/22 23:57   >>

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 2013/10/22(火)

10/22 読書会が開かれました。
都合で参加できませんでした。

  「変身」 フランツ・カフカ  高橋義孝/訳  新潮文庫
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ある朝、気がかりな夢から目を覚ますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザルザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか……。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、ありふれた日常が過ぎていく。事実のみを冷静につたえる、まるでレポートのような文体が読者に与えた衝撃は、様ざまな解釈を呼び起こした。海外文学最高傑作のひとつ。
(裏表紙より) 



 フランツ・カフカ Franz Kafka (1883-1924)
オーストリア=ハンガリー帝国領当時ののプラハで、ユダヤ人の商家に生る。プラハ大学で法学を修めた後、肺結核で夭折するまで実直に勤めた労働災害保険協会での日々は、官僚機構の冷酷奇怪な幻像を生む土壌となる。生前発表された「変身」、死後注目を集めることになる「審判」「城」等、人間存在の不条理を主題とするシュルレアリスム風の作品群を残している。現代実存主義文学の先駆者。
(表紙の裏より)



 

 次回 2013年11月19日(火)

   『永遠の0 』 百田尚樹 講談社文庫
 



*** 参考 ***

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